大谷中学校は、海老名市の中央東側に位置しています。
相模原市横山から続く中津原面から相模原方面へと続く河岸段丘「相模横山九里の土手」に開いた大きな谷が「大谷」の名の由来とされています。
環境的には、晴れた日に、西側「相模横山九里の土手」の緑の樹林を通して、奈良時代からの口分田の向こうに大山・丹沢連峰、富士山を望み、北・東側には住宅街が広がっています。
南は、東名高速道路・海老名サービスエリアを挟んで、住宅街が農地の間に広がってきています。
小田急線、相模鉄道、JR相模線の3線が海老名駅で接合し、国道246号線、県道町田−厚木線、座間−杉久保線等の交通の要衝のため、昭和50年頃から宅地開発が進み、人口が急増しました。
大谷中学校は昭和55年4月1日海老名中学校と有馬中学校とから分離・独立して、市内5番目の学校として現在地に開校しました。
学校の特色としては、設立以来、地域の方から水田を借り、稲作体験学習を続けています。
また、部活動が盛んで、生徒は充実した学校生活を送っています。
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